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家族に適した環境の物件を選びたい!

賃貸物件を選ぶ際には、最寄り駅からの距離や家賃が最も重要な要素になります。間取りや陽当たりも大切なポイントとなるでしょう。しかしながら、物件周辺の環境も考慮に入れることを忘れてはいけません。スーパーやコンビニなどの店舗の有無は、生活に関わる重要なポイントですね。また、緑樹が多く小鳥が集まるような環境は健康的で、近くに公園などの緑地があればおすすめと言えるでしょう。特に、子どもがいる家庭では、近所に遊べる公園があると大変便利です。それから、周辺道路の照明もチェックしましょう。昼間は明るくても夜になると暗い道路は、交通安全や治安の点で好ましくありません。路上の不法投棄を招く原因にもなります。

収納や間取りから見た賃貸物件の選び方

単身者が賃貸物件を探す場合、1Kや1DKなど一部屋の間取りでも十分と言われます。しかし、長期間にわたり賃借する際には、次第に荷物が増えて狭くなることもあり、1LDKや2K以上の間取りの部屋を確保することが必要かもしれません。夫婦2人の場合は、1LDK以上の間取りが望ましいですが、子どもができると手狭になり、引っ越して行くことが多いでしょう。それから、収納については、各部屋に1畳程度で上下2段に分かれたタイプがあると便利です。

また、子どもがいるとベビーカーや玩具の乗り物などの置き場所に困り、階段下などの共有スペースに置くケースが見られます。でも、原則として共有スペースに物を置くことは認められていないため、注意しなければなりません。玄関に傘立てや靴箱以外の収納スペースがあると、外遊び用の玩具等の置き場所として重宝されるでしょう。

江別の賃貸物件には様々な設備が揃っていますが、特に人気なのが宅配ボックスです。家を留守にしている際も宅配を受け取ることができるので、仕事で忙しい人に便利です。