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一貫型か下請けがいるかを確認しよう

注文住宅を依頼するハウスメーカーや工務店を選ぶときには料金や住宅の工法、利用可能な設備などについて確認してから決めるのが一般的になりました。依頼先の選択肢が増えたことで消費者が選べる状況が生まれ、比較すべきポイントについても情報入手をしやすくなっているのがこのような傾向を後押ししています。ただ、見落としがちなポイントもあるので注意しましょう。

見落としていて失敗することが多いのは、施工を誰が行うかです。ハウスメーカーや工務店では自社で一貫した対応をしているところもありますが、施工は下請けに任せるところも少なくありません。下請けに任せている方が費用は安くなる場合が多いので魅力があるでしょう。ただ、希望に忠実に従ってくれないことがしばしばあります。希望した内容へのこだわりが強いなら一貫型の対応をしているところに依頼をした方が安心です。

変更への対応を確認しよう

依頼先がどのようなサービスを提供しているかも詳しく確認してから決めているのが一般的です。しかし、あまり目立ったところに書かれていなくて、説明もしてもらえないことが多いために見落としがちなポイントがあります。それは途中で変更をしたくなったときの対応のあり方です。契約をして工事が始まってから、やはりこの設備は違うものにしたいというときに対応してくれるのか、費用はどのようにして決めるのかといったことは確認しておく必要があります。変更可能な方が好ましいのは確かですが、その分費用が高くなることもあるので注意しましょう。

注文住宅とは、施主である住む人と施工会社とが話し合いをしてから建築する住宅のことです。横浜の注文住宅の特徴は、東京へのアクセスも良く、新幹線が止まる新横浜駅もあります。坪単価は全国順位は40位です。