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北向きの部屋のメリットについて

賃貸物件を選ぶ時には、部屋の方角についても注視しておくことが大切です。北向きにある賃貸部屋は、夏でも直射日光が入りません。急に温度が上がるということもなく、一定の部屋の温度を保っているので、昼でもカーテンを開けっぱなしにできますし、開放的に過ごせるというメリットがあります。窓側の床や壁紙なども、日差しによる影響で日焼けや変色が起こることもありません。夏場はエアコンを節約できるところも魅力です。

一般的に日差しが入りやすい南向きの方が人気で家賃が高めとなり、反対側の方角である北向きの部屋は家賃が低めに設定されていることが多いです。住みたいエリアの家賃の相場よりも安く住めるというプラスポイントもあり、ワンランクアップしたお洒落な物件を狙っている人には最適です。

北向きの部屋のデメリットとは!?

夏は快適に過ごせる北向きの部屋でも、日が当たらないため一日を通して暗めですし、11月あたりから、昼間日差しが入る南向きの部屋よりも冷えや寒さをよく感じるようになります。そして、暖房器具の利用により、室内と外気の寒暖差が生まれ、結露の発生もあります。特に本格的な冬になると、暖房で部屋を暖かくすることはできますが、窓際に行ったらヒンヤリとすることも。窓から冷気が入る状態ですと、エアコンなどの暖房器具の電気代も上がるため、寒さ対策は必要です。

アメリカやヨーロッパなどの寒い国の地域では、昔から分厚いカーテンで冷気をシャットアウトしてきた習慣があります。窓際からの外気の冷たさが室内に入るのを防いでくれるので、厚めのカーテンは寒さ対策の効果を得られます。

網走の賃貸物件特色として豪雪地帯です。周辺の公共交通機関の状況や雪かきなどの対応がどうなっているかも確認が重要です。